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タカシカワタ鉄工芸工房

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ライアーゲーム 映画感。


昨日、映画ライアーゲーム観ました。

時系列は、映画を撮影し終えた後に
ドラマシーズン2撮影という順番だったことからも、
なるほど、俳優陣の演技や台詞、カメラワークなど
テレビドラマの方で進化してた感を感じました。

規模で考えると、小さな枠組の中テレビドラマにどれだけ熱が込められていたのかが見え、
お会いしたスタッフさん始め俳優さん達の意気を労う気持ちが溢れながら映画みてました。




ガーデンオブエデン。

映画世界観においては、
なるほど当方の作ったオブジェがオファー受けた理由が滲み出てました。





この作品に映画の世界観が集約されていると言っても過言ではないような気がします。

11灯の明かりは11人のプレーヤー。
赤い照明は赤い林檎、、、果たして揃うのか?
ひまわり咲き乱れるエデンの園、、、


当初はひまわりと上部照明は別でつくり、
配置でアレンジできるようするつもりだったものを合体させてしまった事にはじまり、
青や紫色も混ぜたばらばらの照明も、ほぼ赤色に統一で作り変えたこと、
単体としてまとまった作品になったことが、ドラマセットに絶妙に嵌るオブジェへと化した。



いやあ〜、楽しかった。

これでもかとリンクするいろんな奇跡的な出来事含め、
おもいきり楽しみました。
まだ狐につままれている感じ、、、ドキドキはほんとライアーゲーム。

何でもそうかも知れませんが、
原点はいつも一緒、「行動」、動くことからはじまる。
人生における戒めにもなりましたし、糧にもなりました。

それからやっぱり「熱」。
熱あっての行動だとも。

今回、ライアーゲーム制作スタッフの主となる松山監督、美術デザイン坪田氏は奇しくも同い年。
しっかり握手もしましたし、新たな熱もいただきました。

ひとりだけれどひとりじゃない。
さあて、全てに気張ろうか。





| ライアーゲーム シーズン2 | 14:28 |


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