irondeco.jp ロートアイアンワーク

タカシカワタ鉄工芸工房

オーダー作品、創作作品など、鍛鉄制作の最新状況をお伝えしています。
当方で2008年以降に制作した近年の作例集としてもお楽しみいただけますので、
右の欄にあります(スマホは下部)CATEGORIESを頼りにご覧いただけましたら幸いです。

HPも併せてご覧ください。 http://irondeco.jp
図解・Giyaman Rhapsody - ギヤマンラプソディー
 

何を作ってるのか分かったほうがおもしろいかと思いまして、
らくがきですけどアルバムを作りました。


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| 創作日誌 | 21:15 |
創作へのその3
 
オブジェ・ギヤマンラプソディー・門扉




| 創作日誌 | 18:00 |
創作へのその2
 
ギヤマンラプソディー


お待たせしてはならぬ、、とオーダーものを作り続けるさなかのこと。

思い立ったが吉。
頭の休憩、リフレッシュ!

思うままに原寸でイメージを描く。


だって長丁場。
時間は作らないと永遠にない。

秋口完成予定のおっきなオブジェのまずは入り口から、、、




ギヤマンラプソディー


炉の火の入り方がなかなか調子良く、
手摺り制作の合間、同時に部材をひとつだけこしらえる図。

この時間にどれだけ癒されることか、、、





みなさんの息抜きはなんですか?


僕は寝ても覚めてもこれだけです、、鍛冶仕事を愛しています。
| 創作日誌 | 16:39 |
2013年、創作へのその1

2年半程前、オーダーで思うがままに造らせてもらった、
靴のディスプレイスタンドがあった。

これだ。







オーダーではなかったけれど、
これと連作で勝手に作り始めていた、姿見のオブジェがあった。




これだ。

制作も途中で丸2年半寝ていたことになる。


今改めて引っ張り出してきて、
完成させてしまわなければならない、、、気持ちに駆られている。






自己対峙。

残念ながらこのオブジェを完成させても対峙はできない。
次の作品なんだ。

でも、
次に移るためにも
まずはこれを作ってた時の想いを昇華してやらねば。



ぼくはいま、
次作のそれを作り上げる過程で、必ず生まれる、そうなるだろうな、という心の確信がある。

儀式なのかな?
新しい自分への、、、カタルシス、、解放。





構想はもうずうっとしたためていたもので、
初想の走り書きのメモをみれば '03年とある。

ぼくは自分の真意や想いを人へ伝えるには不器用な方だ。
おもいきりぶきっちょだと思う。

作ることで、
作ったもので、
おもいきり会話を楽しみたいと思っています。


秋へ向けて、
作ります「ギヤマン・ラプソディー」。

お楽しみにー◎














| 創作日誌 | 21:41 |
抱夏弾秋-ほうかだんしゅう-

デザインフェスタへの出展、無事に終えることができました。
会場で見てくださった方々には、この場を借りてお礼申し上げます。


どうもありがとうございました◎


ブログみてます〜言ってくれる方が結構いらっしゃったことに感激。
中には和歌山からいらした方も。
ほんと有難いことです。


応援くださり、
会場で見られなかった方々のためにも、
ちと長いですが
写真たくさんのっけます。






朝3時出、会場入り6時。





8時頃には設営かんりょー。



こいつが5匹隠れていました。



いっぴき、



にひき、



さんびきのトンボ。


















これは、
プレミアムスタンドです。

今回は、自分を応援してくれました。













会場の照明が落ち、始まりました。









        「 抱夏弾秋 」 
          ほうかだんしゅう


   今夏、私は人が出す稀に見る強い熱にあてられました。

   感化され、脈打つその熱は、行き場なく内でくすぶるばかり。


   秋を迎え、この作品の発案、視点変えと共に育てた熱、心。

   情熱として惜しみなくここに出し切りました。


   熱は伝わるものです。


   おこがましくも、私が貰った熱は、熱でお返しします。

   ここに何かを感じてくれることを願って。
      
                                    河田 崇















たくさんの人がカメラや携帯を手に取りパシャパシャ。
並んで記念撮影されていく方も多数いらっしゃいました。



ぼくはここよりだいぶ後方にさがった位置からそれを眺め、
ありがとう熱視線送っていました。

気づいてくれましたか?



見た方々の第一声は、圧倒的に「かわい〜」が占めてました。



そんな反応、ぼくのが大変びっくりです。
どうもありがとう。






●24日に来てくれたチワワのまま。
だからちーまま、こと、mamaさんのブログ
紹介どうもありがとー


●25日に来てくれた、お料理研究家たかねえのブログ
たくさん紹介いただいたねえ。
僕より説明おじょうずさすがー、感謝。








撤収。

作品もでかく、
それはそれは重かった〜

搬入、搬出と
群馬から駆けつけてくれた、おやんこと大谷氏の愛。

温かかった〜



たくさんの人の愛でぼく生きてます。

愛に愛で応えるには。
振りまいても振りまいても、
まだまだ足りません。

| 創作日誌 | 15:01 |

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